調べていくと、VISALCOというブランドの塩が、1995年の欧州のTrade Leader's Clubという団体の国際大賞を受賞したらしいです。

まず手に入れたのがこの2種類。
左は、SOSALCOと言うブランドで通常の塩(500g)。顆粒状です。 右側が、VISALCOのVISA Chef(1Kg)です。塩は岩塩状です。ソルトミルに入れて使ってもいいですね。左上に見える赤い部分は、上記の賞をとったという表示です。買うと時にはこの赤いマークが目印になると思います。
味は明らかにVISALCOの方が甘く感じられます。ベトナムの天然塩は、「旨塩」と分類され、旨みと適度な甘みがあるようです。
世界の塩原料・五味・用途別一覧
ちなみに、日本での値段は715円/kgらしいのですが、ベトナムで買ったVISALCO、VISA Chefの値段は、6600ドン=
45円/kg(2008年1月)でした。 今は、だいぶ高くなっていると思いますが、それでも日本の値段に比べてかなり安いです。
買ったスーパーは、
MaximarkというスーパーのBa Thang Hai店(10区)です。市内からはチョットだけ離れています。
以前は近所のスーパーでも売っていたのですが、店が移転してしまいました。
あと、
ZAKKAというお店に売っているみたいです。(但し、リンク先の記事は2001年の物)
それから、ベトナムで塩を売っているエリアは小さいですね。 砂糖売り場(大きい)の隣だったりする店もあるので、注意してください。
と言う所までが第1弾でした。
ところがこの数日後、偶然に近所の雑貨屋で塩を売っているのを見つけました。
SOSALCOやVISALCOのように大量生産された塩ではなくて、なんとなく
手作り!に見えます。一日考えた挙句、結局買う事にしました。これで台所がない我が家のアパートに、3種類の塩が揃いました。

店に置かれていた所を1枚。
目指すは、名前も載っていないビニール袋に入れられた塩です。

買って来たノーブランドの塩。 見づらいですがSOSALCOのものに比べるとやはり色が白くないです。これを導考えるか(笑)。買ってきた時の状態は、ブランド品に比べて少し湿っていた感じです。手作り乾燥した影響でしょうか(笑)。
という事で3種類の塩が揃ったので総合評価をして見ます。といっても舐めただけなのですが、味は、
No.1 VISALCO
No.2 ノーブランド
No.3 SOSALCO
と言う結果でした。
VISALCOは明らかに甘みがあると感じました。さすが賞を取っただけの事はあると思います。ノーブランドの塩は、ベトナムですから残留農薬などの問題を考えると、避けておいた方がいいかも(全く根拠はありません)。
お勧めはVISALCOですが、見た限りでは、1Kgの袋しかないので、お土産にはちょっと大変かな?
在住の方もまだ試されていないのなら是非買ってみて下さい。
MaximarkやBigC等の大きなスーパーには品揃えしているかもしれません。