2008年6月12日

Thunderbird 2の返信ヘッダー(2)

Category : Thunderbird

先日、Change quote and reply formatを使ってThunderbird 2の返信ヘッダーを変更した
のですが、実は、他に使っている、Outlookexpress系の返信ヘッダーとちょっとフォーマットが違うので、
やはり、ヘッダーの編集が出来る、

TB Reset Quote Header 0.4.3

をネットで検索して、使えるようにしました。

続きは自分用の記録です。


当サイト関係エントリー:
Thunderbird 2 での返信ヘッダーの変更





いろいろとネットを検索していたら、 以下の部分が違っていたことに気付きました。
[設定]タグの[標準設定の返信引用ヘッダーを記入]に、[5.]で確認した返信ヘッダーと同じ内容を入力します。
この部分を修正してあっさり返信ヘッダーの変更が出来ました。


で、返信ヘッダーの日付が日本語バージョンでは、海外の送付先には文字化けを起こしてしまうので、
上記の本家英語バージョン
TB Reset Quote Header 0.4.3
をインストール。
そうすると、設定項目の中に、
Date Formatという項目がありました。
以下のサイトで、Date Formatを、
%dow, %mmm %dd %yyyy %hr:%mn:%ss
に変更しました。
またこちらの本家英語バージョンには、転送用ヘッダーも同じフォーマットに変更できるので、
返信、転送ヘッダーが同じに出来て、個人的にはこちらのほうが好きです。

ここで、上記Date Formatにて曜日をどう出すのかまったくわからなかったんだけど、なんとか以下のページで突き止めました。
%dow = day of the week ( mon, tue, wed ... ) %mmm = month ( Jan, Feb, Mar, ... )

ちなみに、指定したテンプレートの内容は、

------------------ Original Message ------------------
<!--@A@-->From: @A@<!--@A@-->
<!--@R@-->To: @R@<!--@R@-->
<!--@C@-->Cc: @C@<!--@C@-->
<!--@D@-->Sent: @D@<!--@D@-->(JST)
<!--@S@-->Subject: @S@<!--@S@-->

もう一つ行った変更。

1行1人で表示するように変更する事にしました

xpiファイルの中にある、resetquotehdr.jsの中身を上記のサイトを参考に変更して、
To: 及び、Cc:の項目は、一人一行の表示になるようにしてみました。

ただし、宛先やCcがかなりの数になるようなメールはかえって見苦しくなると思います。


記録の為、全文を引用させていただきます。
Thunderbirdに「TB Reset Quote Header ja 0.3.1」をインストールしました。

最初は、正常に動作しなかったのですが、何とか動くようになりました。
失敗した原因(予想)は、最後の方に書いています。

さて、僕が、他の人のを参考にしながら行った、インストール手順は、以下の通りです。

xpiファイルをダウンロードして、拡張機能をインストールする。
Thunderbirdを終了する。
終了しないと、この後の[3.]が反映さなかったです。
終了する時、perfs.isを更新しているようですね。
「prefs.js」の「mailnews.reply_header_」を、このように変更する。

user_pref("mailnews.reply_header_authorwrote", "%s wrote");
user_pref("mailnews.reply_header_locale", "ja-JP");
user_pref("mailnews.reply_header_ondate", "On (%s)");
user_pref("mailnews.reply_header_separator", ",");
user_pref("mailnews.reply_header_type", 3);


「user.js」で返信ヘッダーを変更している人は、「mailnews.reply_header」を削除して下さい。
ここで、一度、Thunderbirdを起動し、返信ボタンを押してみて。
おそらく、返信ヘッダーは、こうなっているでしょう。

送信者 wrote,On (送信日時):

この返信ヘッダーは、[8.]で使用しますので、記憶しておくように。
ここまでが、前準備(返信ヘッダーを元に戻す)です。
次からが、「TB Reset Quote Header」の設定です。
まず、テンプレートを作成します。
僕が、使っているのは、これ。

 ----- Original Message -----
Date: @D@(JST)
From: @A@
To: @R@
CC: @C@
Subject: @S@

homepageに載っているのを、そのまま使用しています。
注意するのが、Subjectの次に空の行を入れること。
入れないと、返信ヘッダーと本文の間に空の行が入らなくて見難い。
このファイルを、適当なフォルダに入れてください。(日本語のフォルダ名はダメなようです。)
次に[ツール]->[拡張機能]で、「TB Reset Quote Header」の設定画面を表示させます。
[設定]タグの[標準設定の返信引用ヘッダーを記入]に、[5.]で確認した返信ヘッダーと同じ内容を入力します。
僕の場合は、これです。

wrote,On


[テキスト用ヘッダーテンプレートファイルを選択して下さい]に[6.]のファイルを指定します。
これで終了です。
さて、ドキドキしながら、返信ボタンを押してみてください。

尚、正常に動作しない人は、おそらく、[設定]タグの[標準設定の返信引用ヘッダーを記入]が原因でしょう。
「TB Reset Quote Header」は、[標準設定の返信引用ヘッダーを記入]に設定した文字列を探して、その行を書き換えるという事をしているようです。


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