August 28, 2006

Banh Mi(バンミー)は、フランスパン(バゲット)のベトナム風サンドウィッチです。
レバーペースト(パテー)をバゲットに塗って、きゅうり(ズアチュオッ)、なます(ドーチュア)、サラミ(ラップスオーン)、ハム(ジャンボン)、肉でんぷ(チャーボン)(肉を細かくほぐして醤油や砂糖で味付けしたもの)をのせ好みで唐辛子を入れてくれます。店によっては、シュウマイやチーズなども入れたものがあるようです。
バゲットは、少し表面を焼いて焦がすので、表面がパリッとして中が柔らかいです。
ただし日本のパンのようにバゲット自体にはそんなに香りはありません。 このあたりは使っている小麦粉の品質があるのだと思います。
特に南部の方では、小麦は収穫できず、米しか収穫できないとの事なので、その辺も関係しているのかも知れません。 PHOのような米麺がよく食べられるのもわかるような気がします。
町の屋台でも売っているバインミーもいろいろ試してみる価値があると思います。
おなかの弱い人はやはりよく売れている店のものが良いかな?
BAN MY THUAT(バンミー・トゥーアッ)
値段: 8000VND(約60円)
住所:24 Le Thi Rieng Q1 場所は市の中心部から北西に少し外れた所にあります。
営業時間:16:30-02:00 夕方から深夜にかけての営業ですが、とにかく地元の人がバイクでどんどん買いに来て行列になります。
3、4個は珍しくなく、12個くらいまとめて買っている人もいます。
バインミーの店
ベトナムサンド 『バインミー』

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ここのバインミーのボリュームはかなりあるので1本食べるとおなかが一杯になります。
右上の方に見えるのは、タイガービールと呼ばれているタイやベトナムでよく飲まれているビールです。
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Posted by Hiro :
09:03 PM
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August 25, 2006
契約先と異なる携帯電話会社の回線使用を制限する「SIM」システムを解除した携帯電話を販売したとして、警視庁組織犯罪対策1課は25日、東京都新宿区の携帯電話販売会社「L&K」社長、陸錫齢容疑者(56)=中国籍=ら4人を商標法違反容疑などで逮捕したと発表した。携帯端末に内蔵され、使用可能な回線を区別するシステムはSIMロックと呼ばれ、その解除を専門とする業者の摘発は全国初。
調べでは、陸容疑者らは「ボーダフォン」の携帯電話1台のSIMロックを専用のパソコンソフトを使って解除し、都内の男性に販売した疑い。SIMロックの解除自体を取り締まる法令がないため、ボーダフォンの商標権を侵害した容疑で摘発した。陸容疑者は「客の要望で改造した」などと供述している。
携帯電話の端末には、電話番号などが記録された「SIMカード」が入っており、国内で販売されている携帯電話は、契約先の携帯電話会社のSIMカードを使用しなければ通話できないようプログラムされている。このプログラムを解除することで、端末を買い替えなくても海外などで使えるようになるという。
陸容疑者らは昨年夏ごろから改造した携帯電話を1台5万円前後で転売し、2万〜2万5000円の利益を得ていた。売上総額は1億円以上になるという。解約されたボーダフォンなどの端末をネットオークションなどを通じて買い取り、ネットなどで転売していた。【佐々木洋】
毎日新聞 2006年8月25日 13時27分
逮捕者が出ましたね。
現状携帯のSIMロック解除を取り締まる法律がないので、著作権がらみの理由で逮捕しているらしいですね。 こうなるとどう考えても携帯機器製造メーカーとかが動いているしか考えられません。
日本の携帯は、もちろん国際ローミングサービスを利用すれば使用できますが、基本的には世界で使えません。国際ローミングサービスはとんでもなく高価です。
北京の空港では、入国審査の前にゲートを下りてすぐにSIMカードを売っています。
海外の携帯は、自分の国でのSIMカードを外して中国製のSIMカードを入れれば、
その場で中国プリペイド携帯になります。
でも、日本の携帯は無理。 唯一Vodafoneの3GタイプがSIMカードは統一規格なので、"SIMロック解除”という本体の改造を行えば、他のSIMカードを認識するようになります。
ちょっとした改造でその国の海外携帯になります。
- 日本の最新の携帯は機能や画面の解像度のおかげで外国では人気がありますが、使用する事が出来ません。
- 海外では、NOKIAやMOTOROLA製の携帯が主流で日本製は見かけません。
- 海外の携帯は、普通はどの国でもローミングサービスで送受信が出来ます。でも日本に持ってくると使えません。 方式がまったく違うらしいのです。
海外出張に行ってちょっと現地の会社に電話をしたい時、日本から持っていった携帯を使うと国際ローミング料金を支払う事になります。他の海外の携帯であれば、SIMカードを交換すれば、現地の通話料金ですみます。
日本の携帯が他のSIMカードを使えるようになっていれば当然SIMカードを買います。
それが世界で日本製の携帯だけが出来ないような状況です。
そういう状況を見ると、「なぜ日本だけ?」という疑問が起きます。
「なぜ日本だけ?」というのは実は日本のメーカーの都合ではないだろうかなどと思ったりもします。
違うのかな〜。
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06:45 PM
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August 17, 2006

有名な、定食屋(Com Binh Dan コムビンザン)です。
コムビンザンは、レストランと屋台の中間の食べ物屋で、町のあちこちで見かけます。食べ物関係の店としては一番数が多いと思います。
店先の舗道にテーブルを並べそこで食べたり、店の中でも食べれます。人気の店は結構テーブルの数とともに、店員さんの数がかなり多いです。
コムビンザンでは、大皿に盛られたおかず、スープを注文すると小皿に別けられたそれぞれのおかずと、どんぶりに入れられたご飯が運ばれてきます。ご飯はどんぶりから小さな茶碗に自分たちでよそります。
注文は、地元の人はテーブルに座って、「あれと、あれと」と言うように口で注文していますが、喋れない我々は、店員の人にこれとこれとと指差しと英語で注文します。 だいたいわかってくれますよ。

いつも現地の人で一杯ですが、時々外国人と見られる人もいます。
特に昼、夕食時は凄い人が来ます。店の前に止まるバイクの数も相当な数。
写真はちょうど昼食時が終わった時間だったので人は少なかったです。

店の前に並んでいるおかず類。 こちらは、肉類です。
他に野菜、スープをを選べる所があります。
MINH DUC
住所: 100 Ton That Tung St.,Dist.1, HCMC
MINH DUC

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出来たおかずを入れているケースです。

スープを店先で作っています。
というか、この部分は店の外なので、舗道でスープを作っている事に。

店員さんの腕が写ってしまいました(笑)が、おかずは、こんな風にプラスチックの皿に入れられてきます。左上に見えているのは、ゴーヤのスープですが、これはどこの定食屋でも定番のようです。
これも味が淡白ですが、慣れるとおいしいです。

紫山芋のスープ(Canh khoai Mo Tom)。色が凄いでしょう? 本当はもっときれいな紫色をしています。
日本人には少し淡白かもしれませんが、慣れると美味しいかな?
ご飯に掛けると美味しいという話も。

ベトナム版豚の角煮(Thit Kho Trung ティッ・コーチュン)
これもぶれていますが、豚と卵を煮込んだもので、まさしくおかずになります。これも定番メニューででどの店でも置いているようです。

イカの炒めもの(Muc Xao ムック・サーオ)はいろいろな種類がありますが、これはどちらかというと、イカのカレー炒めみたいでした。 暑いベトナムでのおかずとしてピッタリでした。

魚の種類は、多分雷魚(Ca Loc)のようですが、魚の煮付け(Ca Kho to カーコート)です。 煮汁もご飯にかけて食べれます。
写真がブレブレですね。

花ニラの炒めもの(He Xao へ・サーオ)。 にんにくが使ってあります。
写真がぶれていますゴメンナサイ。

ベトナムさつま揚げ(Cha Ca チャーカー)です。
ニャチャンのさつま揚げ Cha Ca
取れたての魚で作る港町の味
Cha Ca(チャーカー)はベトナムの魚料理で、2つの種類がある。1つはハノイ名物の、川魚などを麹やターメリックに漬けてハーブと料理した「魚の炒め焼」。もう1つは魚のすり身を使った「さつま揚げ」。今回は後者のチャーカーを訪ねてみた。
港町ニャチャンはホーチミン市から北へ約400キロ。今やベトナムを代表するビーチリゾートとしても有名なところ。早朝に市場を訪ねると、新鮮な海の幸を売る威勢のよい声に混じり、パチン、パチンとリズミカルな音が聞こえてきた。これは魚のすり身の生地を手で叩き、チャーカーを形作る音。すぐ横から取れたての魚を仕入れ、その場で手作りさつま揚げを売っているのだ。朝だからこそ、新鮮な魚で作った熱々チャーカーにお目にかかれる。おいしいものに出会うための早起きはしてみるものである。
原料になる魚は様々だが、中でも鰆(サワラ)を使ったものがニャチャンでは一番ポピュラー。すり身にした鰆に、にんにくやねぎ、調味料を加え、よく練って生地を作る。つなぎは使わずに魚の粘りだけで作るのがベトナム風。このため、プリプリとした食感がとても強く感じられる。この生地を手早く叩きながら円盤状にまとめる。日本のさつま揚げと比べるとかなりの大判で、手の平の大きさは充分にある。
「さつま揚げ」と言うからにはこれを油で揚げるのだが、この他に蒸すタイプとの2種類がある。揚げた方は香ばしさがたまらないし、蒸した方はさっぱりしていて魚の甘味を楽しめる。
このチャーカー、そのままご飯のおかずで食べることもあるが、港町での一番人気は、麺といっしょに食べる「さつま揚げうどん」。魚スープに米麺を入れ、切ったチャーカーをのせて食べるのが朝食の定番で、町のあちらこちらにこの屋台が出る。新鮮な魚料理を朝から食べられるこの町での贅沢。ビーチで泳ぐのもよいが、チャーカーを食べる時、ニャチャンを訪れた喜びを感じる私である。

なんの変哲もありませんが、所謂白ご飯です。 おおきなどんぶりに人数分来るのでのでそれぞれ自分でよそります。
もちろん日本のご飯に勝るものはありませんが、十分美味しくいただけます。
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Posted by Hiro :
07:23 PM
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August 16, 2006
再び、おこわを食べに、Bui Thi Xuan に行きました。
前のエントリーで紹介したチェー(Che)が人気のお店です。

今回食べたのは、ミックスおこわ(Xoi Thap Cam)です。
見えているのは、豚の照り焼きのスライス、ハムのスライス、エビフライです。
前の鶏のおこわより楽しめます。
ただ肉自体の美味しさは、鶏おこわの方が美味しいかな?

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なます(ドーチュアDo Chua)です。
甘酸っぱくて、おこわにあいます。

Thuc Don(メニュー)です。
おこわ(Xoi)の種類もいろいろあります。
チェー(Che)は、Che Thap Cam(ミックスチェー)の他、Che Thach(寒天チェー)とあり、2種類あるようです。
一応ネットでは、チェーで有名な店のようですが、メニューの充実度から言っても、おこわやご飯類が売りの店ではないでしょうか?
ホーチミン市の中心部からは少しだけ離れていますが、ベンタン市場等に行ったら寄ってみる価値がある店です。
日本人の含めて外国人もたまには来ているようです。
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Posted by Hiro :
10:00 PM
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August 15, 2006
米コンピューター大手のデルは15日(現地時間14日)、同社製ノート型パソコン(PC)の約410万台に搭載されたソニー製充電池に不具合が見つかったとして、自主回収すると発表した。電池がまれに過熱、発火するおそれがあるという。410万台の中には日本向けに出荷された製品も含まれており、同社は日本の消費者向け専用相談窓口を開設して対応する。
回収対象は04年4月〜06年7月18日に出荷された、「ラティチュード」、「プレシジョン」、「インスピロン」、「XPS」の4ブランド33モデルと、単品売りしたソニー製リチウムイオン電池で、電池部分を無償交換する。
専用相談窓口はフリーダイヤルで0120・198・437。8月中は毎日午前9時から午後8時まで。9月以降は日曜・祝日を除く同時間帯で受け付ける。
同型のリチウムイオン電池は他社製PCにも広く利用されているが、ソニーは「充電電圧や回路などが違うため、他社製PCで同様の不具合が起きる可能性は極めて低い」と話している。【斉藤望】
毎日新聞 2006年8月15日 11時40分 (最終更新時間 8月15日 11時48分)
このDellのPCって今使っているタイプのようです。
モデル番号を確認しようと思ったのですが、指定の電話番号はずっと話中です。
電話が殺到してるんだろうな・・・
リコールの為の費用はソニーがすべて払うのかな?
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【追記】
Dellのサイトに行って、自分のバッテリーが自主回収の対象になっている可能性を確認。
次に、「バッテリーのPPID」の入力を行い、結局自分が持っているバッテリーは自主回収の対象にはなっていない事が判明しました。
同じバッテリーでも、製造番号によって回収の対象にはならなかったのですね。

注:PPIDは消しています。
安心したような、でもちょっと残念な気も(笑)
しかし・・・、
2004年頃に購買したバッテリーはもう性能が悪くなっているはずなので、
今回新品のバッテリーになるなんて、なんとなくラッキーですよね?
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Posted by Hiro :
01:14 PM
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August 05, 2006

ベトナムでは、5〜10月は雨季だそうです。
雨季といっても、日本の梅雨のように一日中雨が降っているという状況ではなく、
午後に夕立が降る程度です。
湿度もあまり高くありません。 だから日本の梅雨よりすごしやすいと思います。
雨が降ると気温が下がるので、乾季より雨季の方が過ごしやすいという人もいます。
乾季はほとんど雨が降らないそうです。
ほとんどの場合、黒い雲が近づいてくる野がわかるので、
夕立の直前はバイクなどは何がしか急いでいる感じがします。

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夕立になるとさっきまで道路を走っていたバイクはあっという間にいなくなってしまいます。

こういう店の軒の下で雨宿りしているのですね。

こうやってカッパを着てバイクに乗っている人もいますが、多くはないです。
特に土砂降りの夕立になるとバイクで走っている人は少ないです。

となりで雨宿りしていた女性も雨が上がり始めたのでカッパを着てバイクに乗っていきました。

雨が上がりました。 わかりにくいのですが、町がなんとなくほっとした感じです。
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Posted by Hiro :
06:53 PM
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町がホッとした感じ、分かりますよ〜。
最近の福岡は、まるで乾季。連日、34度くらいで、毎晩、熱帯夜です。夕立でもあると一息つけるのですが…。
Posted by sora at August 14, 2006 08:48 PM
日本は、今回も前回も帰ってきて感じたのですが、
ベトナムと比べて、気温が低いけど湿度が高いので不快指数が高いと思います。
汗がじわっと出てくる感じです。
こんな感じでも、ベトナムでは雨が上がると気温が下がって割りとすごしやすいですよ。
道路が割りと早く乾くのも湿度が低いからでしょうか?
もちろんイギリスみたいにからからではなかったけど・・・
昔、アメリカネバダ州のカジノで有名なReno(リノ)という町に行ったときですが、空気が乾燥しすぎて、気温は35度くらいあるのに、暑く感じなくてまったく汗が出てきませんでした。
あれは凄かった・・・
Posted by Hiro at August 16, 2006 12:31 AM
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August 04, 2006

チェー(Che)というデザートで有名な店。
昼時だった為かみんなは、ソーイ(Xoi)と呼ばれる「おこわ」を食べていました。
Bui Thi Xuan
住所:111 Bui Thi Xuan、Q1

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店構え。
ベトナムの店の中は暗いのでなかなかわかりづらいです。

ソーイ・ガー(Xoi Ga)と呼ばれる「鶏肉のおこわ」です。
にんにくのフライがかけられていたりして、ちょっと甘く美味でした。
もち米なので結構腹持ちが良かったです。
地元の人もおこわ類をよく注文していたと思います。

ドーチュア(Do Chua)と呼ばれるなますです。あまりすっぱくなくて美味しかった。

チェー・タップカム(Che Thap Cam)ミックスチェーです。
ココナッツミルクの中にあずき、白豆、サトイモなどなどが入っていました。
他のチェーを食べた事がないので比べる事が出来ませんが、そんなに甘くなくおなかにたまる事もなく美味しくいただけました。
ベトナムのおやつの王様「チェー」
究極のチェー (ベトナム)


キッチンというか店先にある盛付場です。
小さいガスボンベを使ってスープなどを温めています。
右の方には調理された材料が並び盛り付けるだけになっています。

店の中の様子。
お客さんが一杯です。 人が多くなるとみんな相席で食べます。
夕立に会いそうだったのと、どんどん地元の人が来て待ち始めたのあまりゆっくり味わえませんでした。
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Posted by Hiro :
04:08 PM
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「鶏肉のおこわ」、とっても食欲をそそられます。
ミックスチェー、里芋が入ってるんですか?不思議な感じです。これもまた食べてみたい。
ひょっとしたら、9月の中旬以降に夫婦で台湾に行くかもしれませんが、その時は美味しいお店、教えて下さいね〜。
Posted by sora at August 14, 2006 09:05 PM
「鶏肉のおこわ」、お勧めです。
柔くて鶏肉も美味しいですよ。
この後、またいって別な「おこわ」を食べました。
またエントリーします。
市内の中心部から少し離れていますが、外国人や、日本の観光客?もみかけました。
Posted by Hiro at August 16, 2006 12:19 AM
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August 01, 2006
ベトナムの有名な食べ物といったらまずフォー(PHO)でしょう。
これは、フォーのチェーン店PHO24で食べた、PHO BO(牛肉のフォー)です。

PHO24
フォー24

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ベトナム料理はとにかく香草をたくさん使います。
ここは、外国人の客も多いのか、割と品の良い盛り方です。

ここ見えるのは、たまねぎのスライス、レモングラス、バジル、レモン(と地元の人はいっていますが、多分ライムです)、唐辛子のスライス
バジルや、ミントは茎つきで出てくるときが多く、
みんな綺麗な葉の部分だけちぎって食べています。
麺類以外にも、手巻き生春巻き等にも入れたり、
揚げ春巻きと一緒に「葉っぱ」を食べたりします。
こちらの人は絶対に腸の長さが長いはずです。
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Posted by Hiro :
04:56 PM
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最近の日本人の腸は、だいぶ短くなってるかもしれませんが、昔は日本人も長かったハズです(笑)。
Posted by sora at August 14, 2006 09:08 PM
日本は味付けが濃くなって、麺類や肉類が多くなりましたよね。
腸は確実に短くなっていると思います。
こちらの人の野菜(特に香草類)の食べる量はかなり多いので、昔の日本人もかなわないと思います。
変な話ですが、自分は便秘気味ですが、滞在中は1日に何回も行くようになりました(笑).。
Posted by Hiro at August 16, 2006 12:13 AM
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