2012年5月13日

手作り梅干(3)

梅を塩漬けにして10日ほど、紫蘇を加えました。

ベトナムの紫蘇は、青紫蘇、通常の紫蘇の差がなく、中間の紫っぽい青紫蘇のような感じです。

それを塩もみしてアクをとり梅と漬け込みます。

一応こんな感じ。
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味は完全に梅干味になっているので、
時々つまんで食べています。

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もちろん味がまだつけたばかりというか、マイルドではありませんが、
紫蘇の香りもして、すでにかなり美味しいです。
昔、家で作って食べていた凄くスッぱ~い梅干のようです。

この分だと結構早くなくなりそうです・・・


2012年5月12日

5月なので雨季に入ったと思いますが

家の前で建築工事(ここもアパートになると思います)をやっていて、
そのせいか、目が痒くてたまりません。

雨の日が多くて湿度は比較的高いのでそんなに埃は舞っていないと思うのですが・・・


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まあそれにしても、雨が降っても降らなくても同じような工事現場で働いている人たちの大部分は裸足です。
ほとんどが田舎から出稼ぎに来て、建築現場で寝泊りしていると聞きます。


クレヨンしんちゃんの漫画本

ベトナム語は全然だめなくせして、先日クレヨンしんちゃんの漫画本を店先で見つけたので買って来ました。

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後で調べてみるとクレヨンしんちゃんの漫画は、ベトナムでは2006年より販売禁止されていたとの事。

クレヨンしんちゃんがベトナムの読者の元へ帰ってきた|ベトナムのニュース+
キムドン出版社が著作権を購入し、翻訳する日本のクレヨンシンちゃんシリーズ(原作クレヨンしんちゃん、作者:臼井義人、初版1990年)が、11月25日より全国で12歳+(12歳以上の年齢制限付)の読者の前に登場する。


しんちゃんファンにはうれしいニュースですね。

内容はというと・・・



2012年5月11日

尖閣諸島の共同購入お断りに賛成

尖閣諸島:石原知事、石垣市の共同購入打診「お断りする」- 毎日jp(毎日新聞)
 東京都の尖閣諸島購入方針を巡って地元・沖縄県石垣市の中山義隆市長が都側に共同購入を打診したことについて、石原慎太郎都知事は11日の定例記者会見で、「お断りする」と述べた。購入までは都が単独で手続きを進める考えを示した。
 石原氏は「東京が取得した段階で石垣市に財政的に参加してもらうことはあり得るが、今は東京が勧進元になってやらないと混乱する。入手後に(石垣市と)どういう責任分担をするか考えていきたい」と述べた。今後、市側に意向を伝えるという。
 これに対し、中山市長は「共同購入にこだわっているわけではない。スムーズに契約が進む方向で進めていただきたい。今後も都と連携を密にして協力体制を構築したい」とのコメントを出した。
 また石原知事は、購入費に充てるため都が4月27日開設した寄付口座に11日正午現在で約4億7000万円の入金があったと明らかにし、住所が分かる人には礼状を送る考えを示した。【佐々木洋】

東京都単独での最短での購入が一番早い方法だと思います。
他の地方自治体との共同購入などは、それぞれの利権、思惑が購入自体を遅らせたり、
いろんなスピードを遅くしかねない。
日本の意思決定が他国に比べて遅いのは、このようにいろんなグループが存在していろいろ調整しなくてはとかやるのでどんどん遅くなってしまう。

共同開発などは、都が購入してからどんどん行えばいいと思う。


それにしても、都知事の説明は明快でわかりやすいですね。
民主党の政治家がやると訳のわからない説明になってしまって結局うやむやに。



2012年5月 9日

8億円横領-その後(2)

旧サンヨー電気元役員による8億円横領事件ですが、
ベトナム関係のブログで以下のようなエントリーがあるのを発見しました。

財務責任者と愛人が横領した事件の審理を差し戻す|ベトナムのニュース+
10月25日午前、ドンナイ省人民裁判所は西村節夫被告(56歳、ドンナイ省ビエンホア工業2区のサンヨーベトナムの社員で元財務担当取締役)とその愛人ユゥンティタンニャン(29歳、ドンナイ省、ビンクー地区、タンビン村)を"信頼を悪用し会社の財産を横領した罪"によって審理にかけた。

半年以上前のエントリーですが、なかなか記事は生々しいですね。


依然私が知っていたのは、以下のカンボジアで捕まり、ベトナムに送還されたという所まででした。
カンボジアの日本大使館に名乗り出たんですね。

ベトナムで横領の疑い...元三洋社員の身柄拘束 ― スポニチ Sponichi Annex 社会
 三洋電機は18日、横領の疑いでベトナムの警察当局に告訴していた元社員の日本人の男(54)が、現地で身柄を拘束されたと発表した。男は4月末から行方不明だった。
 三洋電機によると、男はベトナムのデジタルカメラ製造子会社に出向中、銀行口座から金を引き出し、私的に流用した疑いが持たれている。三洋は5月に男を懲戒解雇し、現地の警察当局に告訴していた。横領額は約8億円とみられるが、所持金はないという。
 男は今月中旬にカンボジアの日本大使館に名乗り出て、子会社の社員がベトナムまで同行した後、自ら出頭した。横領したとされる金の使い道などは分かっていないという。


ところで、このブログなかなか面白いですね。

ベトナムのニュース+

エントリーに関連したベトナム単語をわざわざ表示してくれて、
ベトナム語上達に役立つかも。←ベトナム語を上達したい意思のある人のみ。



2012年5月 5日

Sea Shepardが海に投棄した多量のロープ、綱は海洋哺乳類を殺す事にならないか

シー・シェパードの蛮行「どこが海洋保護か」 南極海汚染も+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
ぶ厚い鉄塊が付いたローブ、悪臭を放つ酪酸(らくさん)瓶...。海上保安庁が押収した米反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の妨害物は、「凶器」そのものだった。これらを初めて南極海から大量に引き上げ、海保が立件に向けて動き出したことは、SSの妨害行為には屈しないという日本の姿勢を改めて示すとともに、SSを事実上擁護する豪州などへの牽制(けんせい)ともなる。

 SSは毎回、日本の調査捕鯨が始まるころに、豪州の港で人員や物資を船に積み込み、南極海に向け出港する。その際、豪州当局は一通りの税関検査を実施するが、SSが「プロップ・ファウラー」(破壊支持者)と呼ぶロープは、凶器と見なさず、押収していない。

 鉄塊やワイヤの付いたロープは、捕鯨船のスクリューに巻き付き船を動けなくさせるばかりか、かじを破壊して航行不能にする。実際、一昨年の捕鯨の際には、ロープがスクリューに絡み、救難信号を出す事態に陥っている。

 南極海は極寒の海で隔絶された海域で、救難信号を出したとしても、付近を航行する船も少ない。最も近い豪州やニュージーランドの救難艇が向かったとしても、数日間はかかってしまう。


 こうした行為は、米国や豪州など100カ国以上が加盟する海洋航行不法行為防止条約に違反する。そもそも、10トン以上の妨害物を海に投げ込む行為自体が、海洋保護の観点から許容されない。豊かな生態系を守るため、南極条約やその議定書には、廃棄物の厳格な規制が明記されている。

 調査捕鯨に携わった乗組員は「SSは曲がりなりにも環境保護団体を名乗っているが、モノを大量に投げ込んで海を汚す行為のどこが環境保護といえるのか」と憤る。

 調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所(東京都中央区)は昨年、SSの本部のある米ワシントン州で、妨害差し止めを求める訴訟を起こすなど、法的手段を使う手法に切り替えている。

 仮処分申請は1審で退けられたが、納得できる理由はなく上訴した。ロープなどの大量押収でSSの妨害行為を明らかにすることは、日本側が示す決定的な証拠となり、裁判が有利に傾く可能性もある。

(天野健作、モスクワ 佐々木正明)


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日本鯨類研究所が産経新聞などに公開したシー・シェパードからの押収物=東京都調布市(松本健吾撮影


日本のニュースサイトは、しばらくするとニュース記事をネット上から削除してしまうので、
このエントリーでは本文と一部の写真を引用してエントリーします。

私は動物愛護/保護の運動には反対はしませんが、
過激な団体が行う暴力行為には反対です。
特にメディアなどを利用して暴力行為を行っているようなSea Shepardのやり方は反対です。


ところでこのニュースで報道されているおびただしい量のロープ類。
これって日本側が回収しただけの量なので、実際にSea Shepardが海洋投棄した量はこれらの数倍になるでしょうね。
これらのおびただしい量のロープはそのままにしておくと、
イルカ、鯨、大型の魚(マグロ、ハタなど)が絡まって相当数が死んでしまうのでは?
本末転倒ですね。

それともSea Shepardは自分たちが投棄したロープなどはすべて回収しているのでしょうか?



2012年5月 4日

手作り梅干(2)

梅を買い増ししました(笑)
というのは、先週漬けた梅が結構うまくいっているようで、
いい香りがしている事、梅酢がちゃんと上がってきている事から、
こうなりゃ買い増しだ~

という事で、梅を買ってきました。
買ったのは先日買ったのと同じChu Mạnh Trinh通りのお店。
梅を売っていたお店は2軒あったので、今回はちょっと見比べて、
前回とは違うもう一つの店にしました。
理由は梅が結構熟していていい色をしていたから。

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梅を売っているお店の様子。
すぐ横に漬け込んだ梅酒を売っていました。
ベトナムではこの種の梅は、梅酒用に売っているようです。


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光とカメラのホワイトバランスの関係でオレンジ色が強くなっていますが、洗った後の梅の様子。
こちらの方はほぼ完熟梅の梅干みたいになりそうです。


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梅以外で漬け込みに使った材料。
塩は、ヨウ素入りの工場で綺麗に生成された塩ではなく、
近所の雑貨屋さんで買った塩。塩の色は真っ白という訳でなくほんの少しだけ茶色っぽいです。
気持ちですがこちらの方が味がマイルドなような気がします。
使った焼酎は今回は、Chuoi Hotと呼ばれる少し甘みの強いバナナ酒を使いました。
当然これをちびちびやりながら漬け込みます。


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塩を混ぜて漬け込む所。
2Kg全部の梅は入らなかったので、前回つけた容器にあまった梅を追加しました。


梅酢が上がり、漬け込みから10日から2週間したら紫蘇の漬け込みをしようかなと思っています。



2012年5月 1日

第24回 HCM City Television Cup Bicycle Raceのゴールに遭遇

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ベトナムで休日の4月30日、午後出かけたら、
アメリカ大使館の前の通り(Le Duan通り)が見物客で凄い事に。


この通りの終わりは統一会堂になっていていろんな行事、パレードが行われたりする所。

人が集まっているのでなんかあるんだろうなと思い、
暑い中待つ事3、40分。

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ベトナムでは普通ですが、最初は皆綺麗に歩道の上にいたのが、
警官が整理しているにもかかわらず、だんだん人が車道ににあふれ帰り、


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最後にはこんな状態に。
白バイが何度も通って歩道まで下がるように注意してましたが、
効果なし。

雰囲気を盛り上げるためなのか、直前に、
爆音を上げたバイクやハレーの軍団が走ったのですが、
その後、自転車を載せたサポート車のようなものが1台だけ走ったので
これは自転車競技のゴールじゃないかと思ったわけです。


で、そのロードレーサーたちが通った瞬間は、


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人垣の向こうに自転車が見えています(笑)。
参加している自転車が20台もなかったと思いますが、彼らが通り過ぎる瞬間は、
ほぼ一瞬でした。

National cycling race kicks off -- TalkVietnam

Ho Chi Minh City Television Cup 2012
一応上記のページによると、
4月30日は月14日から行われたHo Chi Minh City Television Cup 2012の
最終日15ステージ目で、この日の走行距離は170kmだったようです。




番外編:
あまりにもレースが一瞬で終わったのでその後、普通の自転車でレースの真似事をしてくれたお兄さんがいました。
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