だいたい、1軒のお店の前に、1軒の露店みたいなパターンが多いです。
大体、こんな感じです。
一応、固定のお店の人が店の前で営業しているか、電気とかももらうことがある為、
お店のオーナーと話をして、別な人が露店を出している場合が多いです。
この場合、電気代と場所代を払うのかな?
でも、舗道は公道なんだけど。
人気のある店だと、お店が閉まった後(夕方以降)に客の量に応じて、隣のお店の前に広がる場合もあります。
こんな感じです。
という事で普通の露店は、舗道に沿ってあると言うイメージがあります。
所が先日見つけたのは、舗道から建物がセットバックしていて、少し凹んだような場所で数軒の屋台が営業をしている場所でした。
こんな感じです。
屋台村、内側からのパノラマ写真。
クリックして大きな画像を見てください。
雰囲気わかるかな?
まだ時間が早いのか、お客より店員の方が多かったです。
お客で混雑する前に、自分たちで賄い食を食べていた人が多かったです。
時間は午後6時前くらいだったと思います。
左側の麺屋さんと右側の定食屋さん。
シントー屋さん。
Cafe!
ここで休憩しました。
この屋台は面白くて、なんと固定電話が通じている!!!
もしかしたら、電話で注文→配達などもやっているのかも。
屋台にも、Dien Thoai(電話)と書いた看板がかかっています。
昔、携帯電話などがない時にはここから電話もかけられたんですね。
このCafe屋台を仕切っていたおばあさんには結構この固定電話に電話がかかってきていました。
ベトナムの女性は良く働きます。
男どもは、ボーっとしているか、どこかで博打しているか・・・。
残念だったのが、ビールを売っていなかった事。
でも屋台の誰かに頼んだら買って来てくれると思います。
もちろん、ちょっと値段が高くなると思いますが。
日が落ちてから来て見たいです。