新型インフルエンザ
<鳥インフルエンザ>高病原性ウイルス検出 宮崎の鶏大量死
by web魚拓
インフルエンザの記事になってきました。
今日の宮崎の鳥インフルエンザの記事です。
以下は昨年から集めていた記事ですが、今年は取りインフルエンザ、どうなるのでしょうか?
この冬、新型インフルエンザの大流行の危機が迫っている。もし、東京都内で流行すれば、約1万4000人の死者が出るという恐ろしい被害予測も出たばかり。今からできる準備はあるのか。「傾向と対策」をまとめた。(2005.10.27掲載)
抗ウイルス薬アマンタジンが効きにくい耐性のA香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)が、日本国内で急増の兆しがあることが、鈴木宏新潟大教授(公衆衛生学)の調査で分かった。米テキサス州ガルベストンで25日まで開かれた日米医学協力計画専門家会合で、同教授が明らかにした。
でも、4人に一人死んだりしたら、パニックにならないか・・・
等など、
昨年の事ですが、中国から帰ってきた会社の人が、酷く咳き込んでいました・・・。
当時は丁度新型インフルエンザの話題がよくニュースになっていて、はっきり言って、少々恐怖感がありました。
今年もベトナムへ行く機会が多くなりそうなので心配といえば心配です。
一昨年日本へ帰国して少し驚いたのが、
インフルエンザに感染したら、医者が
「1週間、学校または、会社を休め」と言う事。
昔の日本では考えられませんでした。
というか風邪と「インフルエンザ」の区別がはっきりしていなかった気がします。
以前の記事
ただしこれは近年(だと思う)開発された、「インフルエンザ鑑定キット」なるものが出来たからのようです。
アメリカでは、
・風邪(cold)は、発熱などを伴わない所謂「風邪」で、会社などは休まない。
・インフルエンザ(Flu)は、発熱なども伴い、会社なども休む。
医者に行き抗生物質?を処方される。
イギリスでは、
・風邪(cold)は、ほぼアメリカと同じ。
・インフルエンザ(Flu)は、発熱なども伴い、会社なども休む。
ただし、回復は自然治癒が普通。体が回復するまで安静にする。
→体力勝負!
→アメリカに比べて回復に時間がかかるように感じられる。
という風にインフルエンザに対する対応が違いました。
イギリスでは、鳥インフルエンザでも自力で治せというわけではないでしょうが・・・。










