July 31, 2004
Your English is better than my Japanese
↑のタイトルのような英語を言われた事がありますか?
言われた記憶がある人は続きを読もう(笑)
「キミの英語は、僕の日本語より上手だね。」と言う意味です。
自分は、英語圏での滞在が長くても、決してNativeにはなれなくて、
それはしょうがないのですが、
ジョークと同じ感じで使われるのかもしれません。
会話の終わりにポロッと言われる時があります。
昔は、まあ、言われてもどちらかと言えば次の会話に進んでしまって
そんなに気にはしてはいませんでしたが、
ある時、これは???と感じるようになりました。
日本人は、小、中学校から英語を勉強するわけです。
で、こちらの人は、日本語なんて一部の人を除いて決して学ばない外国語であるわけで、
全く日本語は喋れません。そんな人たちの日本語力(ゼロ)と我々が少なくとも学校
(高校、大学)で学んできた英語力を比べられてはたまったものじゃありません。
本当はそのように細かく意識して話をしているわけではないのですが・・・・。
それで、かなりしばらく聞いていなかったのですが、
この前本当に久しぶりに聞きました。
そんなつもりもなかったのですが、
それは、real insultだよ等と言ってしまいました。かなり強い言葉です。
理由の説明はしてなぜなのかは分かったようで、その同僚はもう同じ話はしないよ。
と言っていました。
彼らも、会話を楽しませてあげようとしている時などに出てくるので、
悪気は全くないと思うのですが、よ〜く考えるとちょっとねと言う話でした。
ありますともーっ、あります。
私もそれ言われた時は、
「あぁ、喋れないよりはちょっとマシって程度なんだなー」と
思いました。相手にそんな意図は、なかったでしょうけどね。
どうしても、頭の中で日本語と比べちゃうのですよね。
英語には英語の言いまわしがあって、
日本語から訳しちゃだめだってわかってて、
英語っぽい言いまわしを使っても
どっか言い足りない、物足りなさを感じますね。
どんなに英語が出来るようになっても、
この差は埋まらないのかな。別物って考えないとだめなんでしょうね。
ありますね〜。言われたこと。
でも、これって外国語を出来ないことに対する常套句なんだと
思ってます。このセリフを、英語を話しているフランス人との
会話にイギリス人が使っていたの聞いたことあるし。
フランス語なら、イギリス人が勉強していた可能性なきにしも
あらずですものね。
日本語と比べられたときには、
相手は日本語勉強していた可能性ゼロに近いわけですから、
自分の英語は棚に上げて(苦笑)、そりゃそうだと流すことにしてます。
>あきこさん、
そうですね。わざわざ日本語に直すからいけないのかもしれませんネ。
それとある程度親しい人からしか言われないですよね。
chichiさん、
>外国語を出来ないことに対する常套句なんだ
なるほど宗ですね。 他の外国人にも使っていtるのでしょうね。
相手によって言い方を変えるような器用なことは出来ないでしょう(笑)
お二人からコメントをもらって、そちらかというと、よくある表現なのだな
と何となく安心しました。
あと、Livedoor調子悪そうで、エラー起こしたりしたのでコメント控えていましたが、重なってもコメント書きますね。
「今日のネクタイ」毎日見てます。
これは英語的な表現なのか、イタリアでは聞いたこと
ありませんね。私はそちらの習慣を知らないので
なんとも言えませんが、これだけ聞くと
「私(英国人)がもし日本語を勉強したとしても
あなた(外国人)がこんなに上手く英語をしゃべるほどの
レベルにはならないよ」という立派な誉め言葉に感じます。
ただ、ちょっとひねって解釈したくなる気持ちも
もちろんわかります。
私は「一般のイタリア人よりイタリア語が上手い」と
言われることがあるけど、一般のイタリア人の
国語能力低下が社会問題になっているので
単純には喜べないです(笑)。
>ねるさん、
やはり、翻訳、通訳などをされている方は、プロなので使われる言葉には注意されているイメージがあります。 私は、度胸で人に接してきた方(笑)なので、正しい言葉がで喋れる方が羨ましいです。
そうなんですよね、ちょっとした誉め言葉にも取れたりして微妙な言い方だと思っています。今度もうちょっと別の人に聞いてみようかな。
聞き慣れてくると、表現の問題はある感じですね。
仕事仲間など、かなりそのあたりに個人差が出てくる感じです。