mt-keystrokes プラグイン←お勧めです

MTで作っているもう一つのブログにコメントスパムが多いので、プラグインを導入しました。

通常のスパムは、ロボットなどを使って投稿するようなのですが、このプラグインは、
実際に投稿ボタンを押さないと投稿できないと言うもの。

導入してから約2日が経過していますが、まだコメントスパムのようなものは一切届いていません。
素晴しい!!!

Movable Typeコメントスパム対策にMT-Keystrokesプラグインがおススメです。導入設置も簡単で閲覧者のコメント受付も認証などの面倒な入力も要求せずに対策することができます。

導入して翌日から、一切のコメントスパムも受け付けていません。調子いいです。導入・設置も簡単なのでおススメです。


プラグイン配布サイト

MT-Keystrokes is a simple plugin for Movable Type 3 implementing this spam-aversion technique. With a trivial installation and a few simple changes to your templates, you can avoid nearly all spam at no cost to the reader.


このプラグインが効果的なようなので、コメント投稿時に面倒だった、

Captchaプラグイン

を無効化しました。
これでしばらく様子を見てみます。

また新しいコメントスパムが出てくると思うけど、
どの位もつのかな~。


【当サイトの関連エントリー】
Captchaプラグインの導入
Captchaプラグインを再導入しました


【追記】2009年3月30日
このプラグインを導入してからまだ一度もコメントスパムが来ていません。
このままいくとは思えませんが、MT使用の方でコメントスパムに困っている方は
是非このプラグインを導入してみてください。


2008年7月23日

サブカテゴリーの表示方法を変更

サイド部分のサブカテゴリーの表示方法を変更しました。

参考にしたのは、MTのツリー化カスタマイズで有名な、以下のエントリーです。

サブカテゴリーリストの折りたたみ+ツリー化 for Movable Type
このブログの場合、カテゴリーアーカイブでも、サイドバー表示させているので、
以下の部分の変更が必要でした。(最初は見落としていました。)
またカテゴリーアーカイブページで、どのページでも同じカテゴリーリストを表示したい場合は、上記サブカテゴリーリストの先頭および末尾にある MTSubCategories タグを MTTopLevelCategories タグに変更してください。

サブカテゴリーリストのツリー画像で親カテゴリーのみ異なる画像を表示する


変更した理由は、今までのサブカテゴリー表示は、2層までのカテゴリーしか作れませんでしたが、
日記(Web diary)の部分などは、年度ごとに表示したかった事。
自由にカテゴリーの構成を変えても表示が崩れないような方法が便利だと思った事。

などです。

今度は、他のリストも同じような
デザインのツリー化にしてみようと思います。


2008年5月14日

カテゴリーアーカイブでのサイドバーの表示

カテゴリーアーカイブ画面でサイドバーにカテゴリーを表示していましたが、
どういう訳か、個別エントリーや、月別、日別アーカイブではうまく表示されていたのに
カテゴリーアーカイブだけ表示がうまく行かず、サブカテゴリーだけが表示されていました。

という事で以下のサイトを参考に、カテゴリーアーカイブのサイドバーの表示方法を変更しました。

参考にしたサイト:
サブカテゴリーに挑戦

続きは、自分用記録です。



2008年4月30日

画像を別窓表示にする

このブログでサムネイル表示している画像を別窓表示にする為の変更。

自分の記録用です。
/mt/lib/MT/App にある、CMS.pmの以下の部分を変更。現在のMTのバージョンMT3.2-JA-2


変更前

if ($thumb) {
return <<HTML;
<a href="$url"><img alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" /></a>
HTML
} else {
return <<HTML;
<img alt="$fname" src="$url" width="$width" height="$height" />
HTML

変更後
赤字の部分を追加しました。

if ($thumb) {
return <<HTML;
<a href="$url" target="_blank"><img alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" /></a>
HTML
} else {
return <<HTML;
<img alt="$fname" src="$url" width="$width" height="$height" />
HTML


2008年4月 4日

BlogPeople広告挿入時の段落ち対応

自分の為の記録です。

なぜか、BlogPeopleの広告部分から、サイドバーが落ちるようになったので、
スタイルシートを勝手に変えてみました。



以前のもの


#content {
float:left;
width:70%;
background:#F8F8FF;
margin-right:5px;
margin-bottom:20px;
}
#links {
background:#F8F8FF;
color:#000000;
margin-top:35px;
}




今回追加したもの。
赤い部分を追加

#content {
float:left;
width:70%;
background:#F8F8FF;
margin-right:5px;
margin-bottom:20px;
}
#links {
float:right;
width:29%;
background:#F8F8FF;

color:#000000;
margin-top:35px;
}

もちろん、専門家ではないので、正しい事をしているかどうか自分自信で疑問ですが、
取り急ぎ、思ったような表示(サイドバー落ちしない)はしてくれています。


2008年3月27日

AddClips ボタンを個別ページに追加しました

こんな私のブログのエントリーなんぞを、ブックマークする人もいないと思いますが、
とりあえず、便利になるかな?と思ってAddClipsというサービスのボタンを個別ページに追加。


こんなボタンが、個別ページに見えると思います。

addclips_0.gif




2008年3月 3日

Captchaプラグインを再導入しました

先日、エントリー投稿時に問題があり外した、

Captchaプラグイン

でしたが、多分原因がわかった事、やはりコメントスパムがその後結構送信された事
で、再導入する事にしました。

以前の状況は、
コメントを書いて、"Preview"画面に行くと、Captcha CODE入力画面がなく、そのまま"Post"ボタンを押すと、
「不必要なコメントの投稿を防ぐために、連続した投稿を受け付けないように
設定しています。しばらくしてから、もう一度試してみてください。」

と言うメッセージが出て、せっかく書書いてもらったコメントが投稿できないでいました。

原因は、プレビュー画面でCaptcha CODE入力画面がなかった為で、コメントプレビュー画面他の画面にもCaptcha CODE入力画面が出るようにしました。

コメント入力時に、お手間をかけますが、宜しくお願いします。


2008年3月 1日

フォントファミリーの変更

Windows VISTAから搭載されていると言うフォント"メイリオ"をPCにインストールしていましたが、
このブログのフォントも"メイリオ"が表示出来るようにフォントファミリーの指定を変えてみました。


変更したフォントファミリーは以下の通り。

font-family: "Hiragino Kaku Gothic Pro", "ヒラギノ角ゴ Pro W3","Meiryo",
"メイリオ", "Osaka", "MS PGothic", "MS Pゴシック", sans-serif;


慣れないと違和感があるかもしれませんが、
なかなかいい感じだと思います。

とはいえ、文字幅が大きくなったので、表示の様子がいろいろ変わります。
このブログについては、文字入力エリアがメイリオ表示にしてかなり幅広くなってしまったので、入力エリアの幅を調整しました。


2008年2月29日

Captchaプラグインを外しました

スパムコメント防止の為と導入していたつもりの「Captchaプラグイン」ですが、
導入の仕方が不十分だったのか、うまく投稿できない場合もあるようなので、
「Captchaプラグイン」を外しました。

取り急ぎやった事は、”Captchaプラグインの設定”を、disableにしました。

もともとそんなにアクセスのあるブログではないので、スパムコメントの数はそんなでもないし・・・。
(スパムトラックバックは凄いです。)


コメントされててうまくコメントが受け付けられなかった方々、申し訳ありませんでした。

関連エントリー:
Captchaプラグインの導入


2007年11月13日

Moblogが動かない原因の一つ

福岡で久しぶりにMoblogしましたが、記事が投稿されていませんでした。

いろいろ見ているうちに、

以下のエントリー通りにするとMoblogが出来るようになりました。

MT3.2でモブログ

ありがとうございました。


2007年7月20日

Captchaプラグインの導入

コメントスパムを少しでも少なくするようにと、
プラグインを導入しました。
また、手間になりますが宜しくお願いします。


【プラグイン配布元】
Captchaプラグイン


【参考にしたサイト】
ロリポップでCaptcha plugin導入 (nni's blog)
「Xserver」で「Chapcha」導入メモ コメントスパム対策 by SEO対策 サプリ


【使用(設置)方法】
自分用のメモです。


  1. Authen::Captcha、モジュールについて:
    このサイトはロリポップで運用していますが、
    2007年5月にこのAuthen::Captchaモジュールはロリポに追加されたという事なので、
    直接プラグインを設置する事から始めます。
    その他のレンタルサーバーでは確認が必要です。
  2. Captchaプラグインを上記の場所から、ダウンロードして、解凍。
  3. 解凍したcaptchaフォルダー以下を、MTのPluginフォルダーにアップロード
  4. パーミッションの変更
    captchaフォルダーにある2つのcgiファイルのパーミッションを「700」に変更。
  5. メインメニュー→システムメニュー→プラグインで、「Captcha バージョン 0.13」が利用可になっているのを確認。
  6. コメント記入の記述がある全てのテンプレートに、以下の記述を挿入

    <script type="text/javascript" src="<$MTCaptchaJsURL$>"></script>

  7. Captcha設定の確認
    それぞれのブログから、環境設定→設定→プラグインを開き、Captcha バージョン 0.13の「設定を表示」を開き、最初の、Enable Captchaにチェックが入っているか確認。
    (場合によっては、なぜか、チェックが入っていない場合があるみたいですが・・・。)
  8. 上記のテンプレートを再構築。
  9. captcha_js.cgiの変更。
    ここまでで、うまく表示されない場合、
    captcha_js.cgiの中にある、
    print $q->header('text/javascript');
    print "if (!commenter_name) {\n";
    print "\tdocument.writeln('$_');\n" foreach split(/\r?\n/, $tmpl);
    print "}\n";

    の部分に以下のように変更(赤の文字を追加)。

    print $q->header('text/javascript'); # print "if (!commenter_name) {\n"; print "\tdocument.writeln('$_');\n" foreach split(/\r?\n/, $tmpl); # print "}\n";

2007年7月18日

カテゴリーを分割して再構築するプラグイン

記事数が多くなって、再構築中にInternal Server Errors が頻発し、

rebuild支援ツール(自分の場合、MT3.**ではカテゴリーのリビルドが出来なかった) を使ったり、
データベースをSQLiteに変更

等を行っていましたが、
結局カテゴリーアーカイブだけはどうしても再構築時にエラーが出ていました。

ところが、今日見つけたプラグインであっさりとカテゴリーの再構築が出来ました!
これで全て再構築が安心して行えます。

カテゴリーアーカイブの再構築時にまだ、エラーが出ている皆様、お試し下さい。

【使用方法】
解凍したプラグインファイルをMTのプラグインフォルダーにアップロードするだけで、
他に設定は必要ありません。

【参考にしたサイト】
小粋空間: Movable Type プラグイン一覧

【プラグイン配布元】
MT-Hacks: SmartRebuild Plugin


2007年7月17日

トラックバックスパム予防プラグイン for MovableType

トラックバックスパム予防プラグイン for MovableType ロボットにトラックバックURLを発見されにくくするための doEntity プラグイン を書いてみました。

トラックバックURLを実体参照文字化するというプラグインです。

<$MTEntryTrackbackData$> はトラックバックURLを抽出するのに利用される情報で、ブラウザで記事を見た際には表に出ていないので気づきにくいです。
<$MTEntryTrackbackData$>の出力内容を手動で設定するか、<$MTEntryTrackbackData$>を削除するなど対処が必要です。

と言う事で、個別エントリーのテンプレートのhead部分から、<$MTEntryTrackbackData$>を削除しました。良かったのかな?


2007年7月15日

Jaikus Badge

Twitter Badgeを貼ってみたので、調子に乗ってJaikus Badgeを貼ってみました。

ところが・・・、


何も現れません。
日本語は表示されないのかな?


2007年7月12日

Twitter Badgeを貼ってみた

どこぞで見たTwitter Badgeをサイドバーに貼り付けてみました。


貼り付けたのは、こんなの・・・

サイドに貼り付けたものは、ちょっと大きさを大きめにしました。






そのほかにも、こんなタイプのものもあります。

    貼り付けたのはいいけど、殆ど使っていないTwitterなのに貼り付けて意味があるのか(笑)、と思いましたが、貼り付けた事によって逆に使うようになるかな。


    2006年10月24日

    mt-tb.cgiのりネーム

    TrackBackスパムは、MTのプラグインではじき返しているようですが、ログをみるとかなりの量のTrackBackが届いているようで、多分サーバーには付加を与えていると思います。
    以前、tb-tb.cgiの負荷が多くなってロリポップから警告のメールとmt-tb.cgiのアクセス禁止処理の連絡を受けた事がありました。
    そんな事もありまた警告を受けたくないので今回の対策を実施。
    以前は1時間に相当数のトラックバックスパムが跳ね返されていましたのがログに記録されていましたが、変更して2時間がたちましたが、全くスパムが届いていません。しばらく様子を見てみようと思います。

    アカウント停止の警告を受けました

    以下は、自分のメモの為の変更箇所:

  • mt-config.cgiの中の
    # TrackbackScript mt-tb.pl
    というところを、適当にリネームして、#をはずします。
    TrackbackScript ***.cgi になります。
  • サーバーのmt-tb.cgiを、***.cgiにリネーム
  • 再構築

    参考にしたサイト
    トラックバックスパム対策で「mt-tb.cgi」をリネーム

    【追記】
    その後、10月31日23:50くらいで、やはりトラックバックスパムが約40個はじかれていました。
    やはりトラックバックurlを拾ってスパムを送ってくるのでしょうか?
    トラックバックurlを暗号化したらスパムは減るのでしょうか?
    結局完全な撃退方法は将来もまず出てこないと思うので、いろんな対策の組み合わせでスパムの負担を減らすというしかないような気がしています。


  • 2006年10月13日

    Topページの分割表示

    MTPaginateプラグインを使って、ページの分割をしていましたが、トップページもページ分割しました。
    以下は自分の為のメモです。

    Main Indexテンプレートを以下のように変更します。

    <MTEntries lastn="20">
    <$MTEntryTrackbackData$>

    <MTDateHeader>
    <h2 class="date">
    <$MTEntryDate format="%x"$>
    </h2>
    </MTDateHeader>

    .
    .
    .
    .
    .


    </div>
    </div>

    </MTEntries>

    </div>
    </div>


    <div id="links">


    ブルーの部分を含めて以下の赤の部分に変更、追加します。

    <!-- ページ分割始め --> <MTPaginate> <MTPaginateContent max_sections="15">  ←15は、ページあたりの表示記事数

    <MTEntries lastn="300">;  ←300は、分割で表示する総記事数。
    <$MTEntryTrackbackData$>    これで分割表示されるページは、20ページになります。

    <MTDateHeader>
    <h2 class="date">
    <$MTEntryDate format="%x"$>
    </h2>
    </MTDateHeader>

    .
    .
    .
    .
    .


    </div>
    </div>

    <$MTPaginateSectionBreak$>

    </MTEntries>

    </MTPaginateContent>
    <MTPaginateIfMultiplePages>
    <div>
    <a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">Previous Page</a> / <a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">Next Page</a><br /><br />
    <$MTPaginateNavigator format_all="All Pages" placement_all="after">
    </div>
    </MTPaginateIfMultiplePages>
    </MTPaginate>
    <!-- ページ分割終わり -->

    </div>
    </div>


    <div id="links">


    2006年10月 4日

    エントリー投稿時のカスタマイズ

    ”テキストフォーマット:改行を変換する”設定で<Blockquote>タグに自動で<br />が付与されなくなってしまう既知の問題。 エントリー投稿画面でハイパーリンクを挿入する時にtarget="_blank"(別窓表示)を付与。

    取り急ぎ自分用の記録です。


    2006年9月28日

    レイアウトを少し変更しました

    ほとんど見た目は変わりないと思いますが(笑)、
    レイアウトを若干変更しました。

    理由は、ブログの幅を固定して、
    少し大きな画像を投稿出来るようにしたいと思った為です。
    以前は大きな画像を表示させるのは難しかったのですが、
    通信環境がどんどん進んできて、綺麗な写真を載せているブログを多く見るようになりました。
    写真を中心にしたブログにはするつもりではありませんが、ちょっと変えてみました。


    以下は変更の為のメモです。

    ブログの幅を950pxに固定:
    各テンプレート
    Main Index
    Category Archive
    Date-Based Archive
    Individual Entry Archive

    に以下の全体を囲む<div>タグを追加。

    <body>
    <div style="width:950px; margin:0 auto;">
    .
    .
    .
    .
    </div>
    </body>


    アップロードした画像が、中央に配置されるように以下の部分を変更
    変更するファイル:
    [MTのディレクトリ]/lib/MT/App/CMS.pm

    変更部分
    3606行辺り(それぞれの設定によって変わると思います)の以下の部分、

    <a href="$url"><img alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" /></a>
    HTML
    } else {
    return <<HTML;
    <img alt="$fname" src="$url" width="$width" height="$height" />
    を、以下のように変更(赤い部分を追加)。

    ↓ ↓ ↓

    <p align="center"><a href="$url"><img alt="$fname" src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" /></a></p>
    HTML
    } else {
    return <<HTML;
    <p align="center"><img alt="$fname" src="$url" width="$width" height="$height" /></p>

    これで、少し大きな画像をアップして、ブラウザーのサイドバーを開いても、レイアウトが崩れるという事はなくなったと思います。
    しかしこれでますますピンボケやブレブレの写真はアップできなくなりました(笑)
    画層がセンターにあるのは好みの問題があると思いますが・・・


    2006年7月11日

    MTのデータベースをMYSQL→SQLiteへ移行

    MySQLというデーターベースを使っていたMTによるこのブログですが、
    実はSQLiteというデータベースを使った方が軽快に動くという事のようで、
    SQLiteに変更しています。

    実は5月には移行していたんですが、エントリーが遅れてしまいました。

    SQLite: The Best MT Database Choice Most of the Time While MySQL is the most popular database system that most Movable Type (MT) installations utilize, I am a big proponent of SQLite I am a big proponent of SQLite for use with MT. SQLite is not the ideal database solution for all situations though I find that for most MT installations it is not only appropriate, but much easier to install and manage. It has had some issues in the past which, until recently, required a bit of hacking to work with MT, however that is now behind us that I highly recommend it without hesitation.


    FIRST PREV 1  2  3  4  5 LAST