旧正月前の花市
ベトナムでは、旧正月の大晦日まで飾り物用の花市が行われます。
ホーチミン市で一番大きな花市は、
1区の中心部にある9月23日公園の花市が一番大きいのですが、
通りかかった3区にあるレバンタム公園で花市が開かれていたようなので寄ってみました。
まだまだ準備中の様子でした。
週末なんかいい売上アップに絶好のタイミングだと思いますが。
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テントが張られて、何かのイベントが予定されているようです。
この時期のイベントと云えばやっぱり、
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クリスマス でしょう(笑)
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よく見ると、子供の為のキッズコーナーのようなものでした。
入場料が20000ドン(100円)!
確かに1ヶ月ちょっとしか離れていない催事なのでエコな使い回しですな。
で、肝心の花市の方はというと、
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黄色の菊の花が中心ですが、その他にも、
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蘭とかありました。蘭は、一鉢180000ドン(900円)と書いてあります。
当然クリスマス(笑)なので
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シクラメンも売っていました(笑)。
一鉢90000ドン(450円)くらいです。
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ユリの花も一鉢150000ドン(750円)で売っていました。
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ベトナムでは、この市を花市(Cho Hoa)と呼んでいますが、
日本ではよく植木市と呼ばれていますね。
という事で、盆栽類も販売されています。
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これらは、結構手が入れられた盆栽のようです。
値段もかなりするのでは?
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人がまばらと言いながらも、やはりお正月の飾りに花や植木を買いに来る人がポツポツいました。
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昼間の暑い時でしたから尚更人がまばらだっただと思いますが、
夕方から夜にかけては結構な人が来るのかもしれません。
それでも、9月23日公園の花市に比べれば規模はかなり小さいので、
大晦日の花市に興味がある方は、9月23日公園に行かれたほうがいいでしょう。





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