January 13, 2005
大量破壊兵器の調査がいつの間にやら
Category: Iraq and Middle East Related
The search ended quietly just before Christmas when the chief inspector, Charles Duelfer, returned to the United States with no plans to head back to Iraq.
イラク戦争の理由となった大量破壊兵器の存在を調査していた米国は、
目立たずこれを終了させていたようです。
と言う人もいるようですが、釈明はアメリカ国民ではなくて、全世界に向けてやるべきだと考えます。
インド洋沿岸の被災国に最大規模の軍隊を派遣して
イラクでの汚名を交わそうとしているようにも見えるアメリカ。
簡単に場当たり的なexcuseで、何とか事を納めようとする態度は、
自分の見てきた欧米のビジネス社会にも共通する部分で大変悔しいです。
Add this entry to your bookmark
TarackBack URL
http://herethere.cressel.com/mt/htb-tr2.cgi/822
TarackBack List
Place Your Comment