「謝罪したいなら地雷原を走れ」の記事を読んで
Category : 2013 Diary, News in Japan
謝罪したいなら地雷原を走れ:日経ビジネスオンライン
かくして、社会全体のマナーが、よりクレーマー的になり、ストーカー的になる。対抗上、企業や公共機関の態度は、より臆病になり、苦情耐性が低くなり、防衛的になり、事なかれ主義に傾く。
こうして考えてみると、2000年を過ぎてからこっち、ささいな失言で大臣が失職することが続いているのは、決して偶然ではない。
われわれは、生贄を求める社会を形成しつつある。
「心から謝罪しているなら、この地雷原の中を走り抜けて見せろ」
といわんばかりだ。
日本での出来事でどのようになっているのか、海外にいるとわかりませんが、
気になったので自分の備忘録の為に、エントリーしておきます。
この記事もついでにキャッシュを取っておきます。
(Cache by Peeer.us) 辞任表明と同時発売!? 猪瀬直樹都知事の新刊『勝ち抜く力』Amazonレビューが大騒動- 最新ニュース|MSN トピックス
同書の説明文には、「IOCの覆面調査における国民支持率は47%。そこからいかに五輪の機運を高め、招致成功に導いたのか。東京都知事として先頭に立ち、五輪招致の奇跡に導いたプロセスを明らかにする」とあるが、発売翌日に辞任表明という最悪のタイミングに、世間からは失笑が起きている。





コメントする