2010年6月14日

これは酷い

Category : 2010 Diary
選挙優先、国会軽視の姿勢
2010年4月1日から5月31日の国会会期中、衆院本会議への出席はわずか1日のみである。この1日の出席のみで議員歳費を約460万円受領している。制度上の問題ではあるが、昨年の8月31日未明の当選に対して、8月分として230万円の歳費が支払われた。また、所属する農林水産委員会と消費者問題特別委員会にもそれぞれ1日しか出席していないことが報じられた。この欠席理由は明らかにされていないが、本人のブログによれば国会会期中にあるにも関わらず選挙区変更に伴う選挙活動を行っており、厳しく批判されている。

2010年6月11日、辞職願を提出した。その理由は選数2以上の参院選選挙区に複数候補を擁立する小沢一郎前幹事長の方針によるものであり、京都選挙区からの立候補が決まっている。なお、6月の歳費(約130万円)と文書通信費(100万円)の合計約230万円と期末手当272万6942円が満額支給される

腹が立ったので、実際に受け取った金額を計算しました。

2009年
8月31日: 歳費 230万円 (8月31日未明に当選した為・・・。)
2010年
4月1日~5月31日 歳費 460万円 (国会に1日しか出席せず)
6月11日辞職
6月分 歳費 230万円
文書通信費 100万円
期末手当 272万6942円
合計、1292万6942円
2009年、9月~2010年3月までもちゃんと経費は貰っているだろうから。


この人のような新人議員が自分の意志で国会に出席しなかったと言うのは考えくく、
民主党幹部の指示だと思いますが、それにしてもこれは酷い。
この議員に投票した人は悲しいだろうな。
本人もこんなつもりではなかったのだろうけど。

 河上氏のブログなどによると、河上氏は4月2日に民主党の公認を受けた後、遊説などを開始。殺人罪の公訴時効の廃止などを盛った刑事訴訟法の改正案を衆院本会議で可決した4月27日には、京都市北区でビラを配布。口蹄(こうてい)疫対策特別措置法案を農林水産委が可決した5月26日には、同市伏見区で高齢者から戦争体験の話を聞いていた。
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国会軽視の民主党の姿勢がよく分かる。本来の仕事をせずに給与をもらって平然としていられるのは国会議員だけで、民間なら考えられない。歳費の返還請求訴訟をしてもいいレベルだ。

「国会にいても(採決の)結果は変わらないから君は地元で仕事していなさい。」
なんて言われてたんだろうな・・・。
口蹄疫で苦しんでいる宮崎の人が聞いたら怒るよね。

国会って言うのは一部の政治家が動かしているだけと言う事ですね。
新人、タレント議員なんて兵隊。


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