2012年8月 7日

ホーチミン市の平均寿命

 ホーチミン市の人口は2015年までに860万人、平均寿命は75.9歳となることが予想されている。現在の同市の人口は740万人、平均寿命は75.1歳。これに加えて、100万人以上の労働者が同市で生活しているという。3日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 関連記事 人口・家族化計画から50年、平均寿命は33歳上昇 (11/12/26) 2025年までのホーチミン市開発計画を発表 (11/11/03) ベトナム人口、毎年100万人増加、WHO統計 (11/07/12)  同市人民委員会は31日に発表した「2015年までのホーチミン市における人口および健康・出産に関する計画」の中で、同市の人間開発指数(HDI:人々の生活の質や発展度合いを示す指標)を今後も全国トップクラスの水準を維持することを目標に掲げた。なお、2009年の調査で同市は全国63の省・都市中3位に就けていた。  同市人民委員会によると、同市の人口(長期滞在者含む)は毎年平均で3.5%増加している。また、中心部周辺の各区・郡の都市化は著しく、地方からの人口流入が続いていることから、人口管理が困難な状況にあるという。

意外と高いと思った。

こりゃ~、都市部では意外と早く高齢化が進むかも。


こういう記事も見つけました。
ゆっくり読むつもりです。

ベトナムの高齢化―問題と解決に向けて:


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